根生院 こんしょういん / 金剛寶山 延壽寺 / 真言宗豊山派
徳川幕府ゆかりの寺

根生院

こんしょういん
金剛寶山 延壽寺 / 真言宗豊山派
御府内八十八ヶ所 第三十五番札所

寛永十三年、三代将軍徳川家光公が乳母・春日局の発願により建てた薬師如来の寺。
江戸の市中を巡る御府内八十八ヶ所霊場の、第三十五番札所です。

参 拝 時 間
午前9時 〜 午後5時
納経・御朱印 受付
午前9時 〜 午後4時
お 問 い 合 わ せ
03-3983-6998
法務等により、不在の場合もございます。あらかじめご了承ください。

宿坂の坂下に

Konshoin

東京・豊島区高田。宿坂の坂下に、朱塗りの山門が立っています。 延寶六年(1678)のこの門は、昭和二十年の戦火において、境内で唯一焼け残った建物です。

境内には江戸から昭和にかけての石仏・石碑が、いまもそのまま残されています。

1636
寛永十三年 創建
1678
延寶六年 赤門
第35番
御府内八十八ヶ所
2件
豊島区有形文化財
根生院の山門(赤門)を正面から見る。二本の欅の間に朱塗りの門が立つ
山門(赤門) 延寶六年(1678)。欅材・朱塗。昭和二十年の戦火において、境内で唯一焼け残った建造物です。
※2006年の記録写真です。